ホルモンのバランス

甲状腺機能について


甲状腺機能亢進症については以前の記事に書いております。
ときが経ち加齢したある日に甲状腺機能が低下している場合があります。
甲状腺機能については専門病院で診ていただくのが一番良いと思います。
血液検査でサイログプリン抗体と甲状腺ペルオキシダーゼの数値が上限値を超えている場合は甲状腺機能低下症が疑われますが、若い頃に甲状腺機能亢進症だった人の場合はこのふたつの数値に異常値が出る場合があるので、その他の甲状腺刺激ホルモン(TSH)やFT4などの数値が正常値にある場合には甲状腺機能低下症であるとの診断はされません。
更年期障害ではさまざまなホルモン値のバランスが崩れていることが多々あります。
ホルモンバランスが崩れることで不調を感じることは多いようです。
動悸や息切れなどがある場合や倦怠感やホットフラッシュの症状がある場合は、ひとつずつ検査をしていくしかありません。

閉経前から閉経後までの数年間、つらい時期を過ごされている方も多いと思います。
単に更年期障害ですまされないことがありますので、かかりつけのクリニック等で診察を受けて医師の判断で専門外来を紹介していただくことをおすすめします。

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皮膚科・帯状疱疹

帯状疱疹


帯状疱疹の原因は水疱瘡のウィルスであり、帯状疱疹になる人は幼少期に水疱瘡にかかった事がある人だそうてすね。

体力が落ちたり、疲労、過度なストレスがあり体の免疫力が衰えている時に大人で水疱瘡の経験がある人が発症すると言われています。

私は幼少期に一度水疱瘡を経験しています。
幼少期のそれは、痛みなどなく、とにかく痒いのと自分の体のあちらこちにボツボツと出ている吹き出物が気持ち悪かったのを覚えています。

大人になってから三回ほど帯状疱疹になっていますが、免疫力が低いのかどうなのかは定かではありません。
軽い症状ではアイロンを当てられたような痛みが走りますが体の左右のどちらかだけの一部の狭い範囲にしか出ないので日にちはかかりますが自然に治った事がありました。

帯状疱疹は虫刺されと勘違いする事が多いと聞きますが、虫刺されだとすると相当な毒虫ではないかというくらい痛みを伴う痒みです。どちらかというと痛みの方が強いです。湿疹ができている場所の奥の方も痛いです。
シャワーの湯がかかっただけでも痛みがでますし、服に触れるだけでも痛みが出ます。
痛みには個人差があり、痛みをほとんど感じない人もいるようですが、体の左右のどちらかだけに虫刺されのようなできものができた時には皮膚科で診てもらった方が良いと思います。

今回の帯状疱疹は初期でしたが、ひどくなるのも嫌なので早めに皮膚科を受診しました。
先生が見た瞬間に帯状疱疹ねと診断されました。
自分でも痛みがある事と左胸下と左の背中に虫刺されのようなニキビのような発疹が出て痛みがあったので間違いないとは思ってはおりました。

最近ではとても良く効く薬がある事に驚きました。
薬価がそれなりに高いので薬代は3割負担で一週間分(一日三回服用、一回に二錠)5000円は超えます。

薬名は、「ファルビム錠250mg」です。
(効能)
・ヘルペスウィルスによる感染症である単純疱疹や帯状疱疹を治療する薬。
・遺伝子の合成を阻害しウイルスの増殖を抑えてくれる。

(塗布薬)
・ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1パーセント(ゲンタシン軟膏0.1%)

(3日目には痛みが引いて楽になりました。水膨れっぽいものが枯れて綺麗になっていきます。
よかった。)

家にリンデロンVG軟膏がある事を医師に告げると、リンデロンVGでは逆効果との事でした。
ネット上にはさまざまな情報があり、帯状疱疹の時にリンデロンと書いてあったりしますが、やはり専門医に症状をきちんと診ていただいて塗布薬を処方していただくのが間違いないと思います。

ヘルペスに有効とされているリンデロンVG軟膏とゲンタシン軟膏の違いは、リンデロン-VGにはゲンタマイシン硫酸塩の他にベタメゾン吉草酸エステル1.2mgが含まれている事です。ゲンタマイシンは日局ゲンタマイシン1g中に硫酸塩1mgと記載されているだけですね。という事は、ベタメゾンが良くないという事なのかな?とも思いましたが、皮膚科専門医がおっしゃる事ですからね、ゲンタシンを塗布しました。

IMG_3316.JPG
うー、一部ですが痛気持ち悪いです。

1週間でほぼ綺麗になりました。
ウイルスは死滅する事は無いのでまた神経のどこかに大人しく潜伏するのでしょう。

体を冷やしたりすると免疫力は落ちるので、患部も体も冷えないように清潔にしてからバスタブのお湯に浸かって温めるようにと医師に指導されました。

遺伝的なものがあるかどうかはわかりませんが、両親が帯状疱疹になった事があり、その時には重症で2週間入院しながらの治療になりました。
湿疹ができてから我慢して放置していると重症になります。
また、80歳の主人の親は耳の中に帯状疱疹ができました。
症状としては、どこにも痛みは無く、ふらつき感がある事と顔の半分の筋肉が動かなくなり目も閉じられない、口も半分動きにくくよだれがこぼれてしまう。
こんな状態になった事から脳梗塞を疑い病院を受診しましたが、そうではなく帯状疱疹であると診断されました。耳の奥に帯状疱疹ができていたという事です。
顔面(右半分)の麻痺が完治するまで約2か月を要しました。

このような事からわかりますが、帯状疱疹は体の左右のどちらかに出るという事と体の場所を選ばず、治療が遅れると重症になるという事です。
たかが吹き出物ではなく、皮膚に湿疹が出た時には皮膚科を受診する事をおすすめします。

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熱中症(日射病)

熱中症



熱中症は、体内の熱を発散できなくなり、
体に熱がこもることで、体温が40度を超えて、
腎不全や心不全などを起こし、命にかかわることが多々あります。

家の中で、エアコンを入れずに過ごしているお年寄りが熱中症にかかっているようです。
体力が落ちていると、暑さに体がついていきません。
栄養補給も必要です。
食事はしっかり摂って、
水分はまめに補給しましょう。

また、体に熱がこもっていると感じたら、
首や脇の下、太ももの付け根のあたりを水で濡らしたタオルをあてて、
体温を下げましょう。

エアコンがないという方は、扇風機の後ろに氷水を入れた桶などをおくと、
涼しい風が吹いてくれます。

扇風機もない時は、部屋の風通しをよくして、
氷水または水を入れた桶や洗面器をおいて、うちわで扇ぐなどすると涼しいです。
(昔の知恵ですね)

猛暑が続く時は、夜も熱帯夜になります。
寝ている間も熱中症になってしまうことがよくあるようです。

エアコンや氷枕や先人の知恵を上手に使って、猛暑日を乗り切りましょう。



電池で冷風。(停電時でも使えますね。)


ひんやりマットで暑い夏もぐっすり眠りましょう。

窓開放時にはやっぱり蚊取り線香が必須の夏です。
蚊が媒介する病気にもご用心。

昭和の時代には熱中症と言う言葉はほとんど聞きませんでした。
生まれた時にすでにエアコンなどの空調設備がある部屋で育つと汗腺の数が減ってしまうようです。
その結果、汗をかいても気化熱によって体温を下げる事ができない人が増え、熱中症になって病院に搬送される人が多くなったと言われています。(諸説あり)

できるだけ自然の風で生後を過ごさせる事で暑さに強い子にさせたいものですが、判断は難しいですね。
親の責任がありますし、何とも難しい時代になりました。最近の日本の気候は熱帯化しているようですから。
子供と高齢者が過ごせる最適な室温管理をしてあげましょう。


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皮膚疾患・吹き出物

貌のシミ・・ほくろ?吹き出物?

真夏の太陽の下で、どうやらシミができたようです。
額にできたところは痒みを伴っているのですが、これもシミかな?吹き出物かな?
と、自己判断。加齢かも?(笑)
それもあるかな?

一応皮膚科に行ってみました。

先生「あら?それはシミじゃないわね。イボよ。」

え?(~_~;)
イボのようにでっぱっているとか膨らんではいませんが?

けれどイボだそうです。

目立たないものもありますが、ちょっと目立つ感じのものは先生が液体窒素を麺棒につけてチョチョイと焼いて下さいました。
費用は1500円くらいだったでしょうか。

イボになってしまうのは体質的なものがあるそうです。

先生がおっしゃるには、あまり気にしない方が良いとの事。
世の中の多くの人が近眼か乱視か老眼なのだからと(笑)
確かにそうですね。

自分の顔にそれまでなかったような物を見つけるとついつい指で触ってしまいがちですが、触ると大きくなっていく事もあります。

気にしないのが一番ですが、ビタミンCなどを摂りながら紫外線対策をして、あまり気にしない事にします。
痒みがひどかった部分には「ロコイド軟膏」(外用副腎皮質ホルモン剤)を出していただきました。


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整形外科・関節の痛み

腱鞘炎?へバーデン結節?リウマチ?指関節の痛み

腱鞘炎? リウマチ?ヘバーデン結節??

腱鞘炎というと「手首」というイメージがあります。
腱鞘炎は、(腱)がある体のあちこちで症状か出ます。「アキレス腱」ありますありますって感じですね。
ともかく腱や筋がある場所って肩もそうですし肘も膝も足首も首もと数え切れないくらいあるのですね。

病院に行く前にネットで関節の腫れや痛みについて調べてみるとヘバーデン結節(手の指の第一関節、第二関節等が腫れて痛みが生じる)とか、ブシャール結節(指の第二関節が腫れて痛みが生じる)などの説明書きを見つけました。これらの症状は加齢に伴う症状で放っておくと指の変形が起こると書いてありました。
自分の親が80歳くらいの時に確かに指が曲がって変形していたので年齢から考えると自分の年齢でヘバーデン結節になるというのは考えにくかったものの症状的には一致していたので不安になっておりました。

IMG_6912.JPG
(親指にこういう感じのものができたら拇指CM関節症といわれている。)
とも書いてありました。
画像は私の親指の状態です。

指のあちこちに角化(かくか)の症状がありそれも不安でした。

変形性関節症かリウマチかのどちらかなのかもしれないと思いながら病院に行きました。
医師に「ヘバーデン結節とかではないのですか?」と自分から聞きましたが、医師の反応は「え?何それ・・。」といわれたので、この医者だめだとちょっと思ってしまいました。

結果、整形外科で腱鞘炎と言われて不安はあったもののほっとしたのでした。

私の場合は指と足の付け根が腱鞘炎と診断されました。
IMG_6910.JPG

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出された薬は痛みどめの薬(ロキソニン錠60mg 一日3回)と胃薬(ジェネリックの薬でレパミピド錠100mg 一日3回)。
ボルタレンゲルという沈痛塗り薬はもともと持っていたので医者にそれを告げると、それを塗布して下さいとのこと。
調剤薬局で、ロキソニンの後発(ジェネリック)の薬があり「レトラック錠60mg」というのがありますがどうしますか?と聞かれましたが、全く同じ効果が期待されるのかが自分でもわからなかったのでロキソニンをお願いしました。
3週間分を処方され、それでも改善しない場合は再度病院に来るよう指導されました。
皮膚の状態は皮膚科に行くようにと言われ、整形外科の後、その足で行きつけの皮膚科に直行。


皮膚科では普段の掃除や食器洗い諸々の家事で素手でやっていませんか?と聞かれました。
確かに・・漂白剤なども素手で使った後に水洗いはしているものの漂白剤が手にしみ込んだかなというぬるぬる感が残ったままタオルで手を拭いておりました。とにかく水を使う仕事が主婦は多いですからねぇ・・。

また、指先をよく使う作業をよくやっている場合には腱鞘炎が指に出るのよと皮膚科でも言われました。
(縫物、楽器の演奏、キーボードを使った仕事、細かい作業で指を酷使しています。)
ただ骨盤のあたりの痛みとかあちらこちらの関節の痛みがあるというのはリウマチの線があるので念の為に血液検査をしておきましょうと言われました。
お医者さまとしてはとても優秀な皮膚科の先生です。(皮膚科はいつもの行きつけの調布えきまえ皮膚科です。)
通常は私のような症状の場合であれば、整形外科でリウマチの検査もすすめられるのだそうです。

皮膚の角化で出された薬は「ウレパール、クリーム10%(角化症治療剤100mg/g 20g)(大塚製薬)」を一日何回でも「いつも」と書かれております。
それくらい頻繁に指に塗り込むよう言われました。リンデロン-VG軟膏0.12%(塩野義製薬)も出しますねとお医者まさがおっしやったので、それは家にある事を告げましたら、それを一日に2回塗布するよう言われました。

それにしても痛いです。
指を曲げなくても痛いですし、こうやってキーボードを操作するのも実は痛い。(苦笑)
ゆっくりとできるだけ指を曲げずに文字を打つしかありません。

歩行が少し困難になっているくらいの痛みは散歩で小走りをしていたせいで腱鞘炎になったのかもしれません。
原因になるような行動をしたかどうかを自分なりに思いだしてみると確かにそうなってもおかしくはないとは思いました。

あとはリウマチで無い事を祈るだけなんですが。
結果は1週間後くらいには出るはずです。

とりあえず痛みを緩和する為には安静。安静。とにかく安静でできるだけ指を使わない事、足も無理に歩いたり走ったりしない事。安静って事です。

(追記)
血液検査の結果が出ました。
(リウマチの疑いがある場合に行う血液検査項目)
検査項目はCRPとリウマトイド因子(リウマチ因子)(RF)の2項目でした。
リウマチ科では、亢環状シトルリン化ペプチド抗体も血液検査で調べるようです。


CRPは0.30以下(mg/dl)が正常値です。
1デシリットルの血液中にCリアクティブプロテイン(CRT)が0.30以下であれば膠原病(リウマチを含む)やその他の炎症は無いと言う事になります。
正常値を超えている場合は、肺血症、結核などの感染症、脳炎などの疑いが出てきます。

リウマトイド因子(RF)は、15以下(U/ml)が正常値です。
この因子の数値が正常値を超えている場合は関節リウマチや慢性肝炎などを起こしていると疑われるようです。

どちらも正常値でした。
ただし、リウマチに関しては除々にリウマチの症状が出てくる事があるので年齢が高い私の場合は定期的に血液検査をしておいた方が安心できますよと指導を受けました。
また、リウマチ専門医がいらっしゃるリウマチ科がある病院が一番ですよとも教えていただきました。

指の痛みの対処法としては安静しかないようですが、動かないと筋肉は落ちてしまいますしある程度動かせる関節は動かしてむくみなどの症状がでないように、また筋肉を少しでも落とさないようにしなければなりません。
腱鞘炎だとすると治るまでは個人差がありますが大概の場合数カ月はかかるようです。

症状が出てからすでに2カ月が過ぎています。
痛みどめが効いているせいか少し痛みが緩和されたと思い、気が済むまで掃除をしておりました。
そして犬の散歩にも行ってみました。
直後から痛みがまたまた増してしまいました。
無理はよくないようです。

痛みを感じなくなった時には無意識のうちに動いてしまいます。走ることも痛みがなければ違和感はありません。指も手も痛みがなければ無意識のうちに使ってしまいます。
その後に痛みが出始めてしまいます。特に鼠蹊部(足の付け根部分)
腱鞘炎は痛みが無くなった時点で治ったと思ってはいけないものだと実感いたしました。

家事をしない訳にはいかないし家族に少し頼るしかなさそうですが、それなりに頑張らなくてはと思います。

2013年10月入院)
腱鞘炎で入院した訳ではないのですが、足の膝の不具合で手術いたしました。
大学病院の医師の回診の時の事、指の専門医の回診でしたので、ちょっと指の事についてお尋ねしました。
「先生、この指なんですけど、腫れが1年以上ひかない上に痛みは触っただけでも痛いのですが、ある病院では腱鞘炎と言われました。本当なのでしょうか?」
すると、私の指を見た瞬間に、「あ、それはへバーデンだね。」とおっしゃいました。
へバーデン結節だったのですねぇ(泣)

加齢によるものが多いらしい。その他ホルモンバランスの崩れや体のバランスそのものが狂ったり、あるいは指を良く使う仕事をしている人は年齢に関係なくなり易いとのこと。
とりあえずはテーピングと痛み止めで様子をみて、痛みがあまりにもひどく骨の隆起がひどい場合は手術ができるそうです。
ただし、手術をした場合は、隆起している骨を削り、第二関節に近い骨と接合するので第一関節は曲がらなくなるのだそうで、見た目は指の変形はなくなっても第一関節は曲がらなくなるという事でした。
うーむ、guitarもpianoも弾けなくなりますな。手術はしない!と決めています。

ネットの記事であるサプリメントがヘバーデン結節に効いて治ったという事を知りました。

このサプリ。んーーーー・・どうなんだろう??
「インカの秘密McB-i」マックビー・アイ
アンデスハーブですか・・。
モモルディカチャランティアハーブというものらしいです。
エクアドルの人々はこのハーブでこの手の関節症が治っているのかなぁと気になるところです。
レビューを見ると治ったという人もおられます。個人差があるんだろうなぁ。


左膝の鼠蹊部の腱鞘炎とほぼ同時に始まった指の関節痛という事を考えると歩き方も変わりましたし、さまざまな体のバランスが崩れたのは事実です。

痛みを伴わないへバーデン結節もあるようですし、老化現象として捉えて痛みをしばらく我慢するか、テーピングでもうしばらく(1年以上経っていますが^^;)耐えてみるかなと考え中。
指先を使う仕事は主婦であれば当たり前の日常の事です。指先を使わない日なんてないですよね。
ヘバーデン結節は遺伝性はないと聞きましたが、私の祖母が左手の人差し指がヘバーデンで曲がっていました。ヘバーデン結節になる人のうち7割が女性、3割が男性と言われているのですが、男性である父も左手の人差し指が曲がっていました。そして私もです。
本当に遺伝性はないのでしょうか?食生活は年代が違うので同じではありません。生活そのものも祖母と父では根本的にやる事が違います。個人的な意見ですがヘバーデン結節は遺伝するんじゃないかしら??

(追記)
現在(4年が過ぎようとしています。)でもヘバーデン結節のせいで人差し指の第一関節は腫れていて完全には曲がりません。
ほんとに悩むところです。
もうちょっと指の手術やその他医療技術が向上してくれればなぁと思う事でした。

2015年現在小指の打撲による痛みと腫れが4か月以上続いていたので疼痛の薬を処方していただきました。
ノイロトロピン錠4単位(一日2回服用)
この薬は帯状疱疹の薬にも最大で4週間使われるようになっているようです。
この薬のおかげか、ヘバーデン結節の痛みが少しは緩和されます。ほんの少しだけ。
根本的な治療とはいえないのですが仕方がありません。

(追記2015年)
(小指の腱が切れているところを何とかできないものかと思い受診してみましたが、時間が経ち過ぎているので手術は無理との事。ついででヘバーデン結節を見ていただきました。全ての指の第一関節には骨棘があります。軟骨の端がトゲのようになっている状態です。これは痛いはずですな。)

ノイロトロピンは効かないでしょうと、ある整形外科の医師が言われまして「リリカ」というお薬を処方していただきました。25mgの薬から500mgと単位がさまざまですが、強い薬なので25mgのお薬を処方していただきました。
副作用でふらつきなどが出る場合があるので夜だけ飲む事にしました。
小指の腱が切れたままの状態でくの字に曲がっている状態を少しでも改善するために夜寝る時に添え木(スポンジがついた金具)をつけて寝るようにしています。風呂に入っている時にはリンパの流れを良くするマッサージをしながらやさしく伸ばします。小指もヘバーデン結節になっているので夜眠る時のリリカというお薬には助けられています。痛みが緩和されれば投薬は終わります。
が、痛みも腫れもなかなか引きません。テーピングをしていますが、テーピングをはずす時がこれまた痛い。
コットンを指に巻いてからテーピングするとテーピングをはずす時の痛みが無いのですが一日に何度もテーピングを替えねばならなかったのでちょっと面倒でした。
IMG_5064.JPG
という事で突指用のフィンガーサポーターを試してみました。
家事をしない時には使えます。ばね指などで困っている方にも良いかもしれません。
何種類か試してみます。
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アシックスの指サポーターはSサイズがなくMサイズかLサイズしかなくMサイズを試してみました。


小指には大きすぎて使えませんでした。中指で丁度くらいです。
簡易型の指サポーターは使い易いですがホールド感がイマイチだったのでこのサポーターの上からテーピングしました。
指サポーター.jpg

気になっているダイヤ工業が作っているこの指サポーターはこれから試してみようと考えています。
評価も良いようですしね。


指用のサポーターが太すぎると私のように全ての指に着けたい人にはこういう物は向かないかもしれませんが、細いものと組み合わせて使うなどの工夫をすれば何とかなるかな?
寝るときにはこれにするとか、あれにするとか・・。あ゛ーもう痛いしキーボードを打つのも辛かったり悩ましい問題が山のように積みあがっております(苦笑)
それにしても長すぎる・・この痛い痛い期間・・何とかならないものか悩ましい。(涙)
ヘバーデン結節っていったい何ものなんじゃー?と叫びたくなります(p_-)
この痛みは、なった人にしかわからない痛みです。病気も怪我もそうですわね。なった人にしかわかりません:-(

現在5cm幅の粘着テープを一度服などに張り付けてさらに粘着力を弱めてから使っています。正直、幅の広いテープよりも剥がす時の痛みが少しは緩和されます。
まだまだこの痛みと付き合っていかねばならないようです。
やる気を削がれますね。指の痛み(泣)

(2015年9月追記)
さまざまなタイプのテーピングや糊付き包帯を試してみました。
糊つき包帯は病院でいただいたものと同じものに出会えませんでした。
動物用の圧着包帯(粘着包帯)が一番良かったです(笑)


個人的にはピップが販売している「キネシオロジーテーピング」の方が剥がしやすいと感じます。

人間用粘着包帯で、もっと良い物が無いかを再度探してみます。


現在↑を使っています。

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