私が経験した病気や怪我の経緯や、それらの治療方法などについて書いていきます。
病歴と、治療報告

★医薬大事典
CD-ROM版 AWR6-30524 ★



ロゴヴィスタ 法研
医者からもらった薬がわかる本
2009年版 [LVDHK03210HR0]


胃潰瘍

胃潰瘍・ポリープ

ちょうどう40歳くらいの時の話です。

その頃は、ひどいうつ病で、睡眠障害の為の薬を服用していました。
薬は10種類を超えてしまい、一回に飲む薬は16錠。
これらの薬がないと
眠れないし動けないという自分に嫌気がさし、
自ら薬を止めてしまいました。

しかし、それは間違った行動でした。
本来ならば、身体や精神の負担を考えた上で、
精神科のお医者さまに相談し、
少しずつ薬を減らさなければならないのです。

私の場合、薬をもらう為に人ごみの中に入ることさえも
苦痛になっていましたので、
当然、病院に行くことさえも苦痛だったのです。

薬を止めて三日間、全く眠れないままに過ごしました。
眠ろうとして目を閉じると、眩しいばかりの光線を感じます。
四日目になり、眠らなければ体にも脳にも悪影響が出ると思い、
ワインを一本飲んでみました。

とりあえず数時間眠ることができました。

ストレスや欝を助けてくれる薬も絶ってしまったわけですから、
当然、どこかに何らかのかたちで症状がでます。

胃潰瘍でした。
胃の辺りが痛くて痛くて、ご飯を少し食べると少しよくなったかな?
と思うと、あっというまに痛みがきます。

市販の胃薬を夫に買ってきてもらって飲みましたが、
その痛みは増すばかりでした。

それから一ヵ月後、痛みに耐えかねて、病院へ行きました。
(結局は病院にいかなければならないのですね^^;)

胃カメラで検査していただきました。

潰瘍ができているのと、大きめのポリープがあるとのことで、
ポリープは良性か悪性かの組織検査をしていただくことになりました。

結果は良性でしたが、ポリープが大きいので、
毎年一度は胃の検査をするようにといわれました。

胃潰瘍は重度ではないものの、完治するまでに
それから半年かかりました。

薬を飲むも、止めるも、どちらにしてもお医者さまに相談するのが
一番間違いがないですよね。

私はとても遠回りをしてしまいました。

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(結局は<ストレス障害の薬と眠剤は服用することになるのですが・・。)